離婚の大問題の解決法!

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離婚はやっぱりもめる

1番問題になりやすい!家をどうするか

財産分与でもっとも問題になりやすいのが、マイホームの問題です。もし、結婚中に手に入れた家ならば、相手名義の家であっても財産分与の対象となります。
・あなたと相手どちらが住み続けるのか
・処分するかしないか
・ローンがある場合どう処理するか
などがよく問題になります。家の問題を処理しないと、離婚もできませんし、離婚後の生活にも大きくかかわってきます。
1番初めに行うべきことは、家の値段を知ることです。家の価値が分かれば、その後の処理の計画が立てやすくなります。
家の値段を知ったうえで、家を売り、金額で分けるか、取り分の金銭を支払ってもらうかなど分与の方法を決めましょう。さらに、問題が起きないように、お互いに家の値段を調べ、意見の食い違いがないように気を付けましょう。

他に財産分与の対象は?財産分与の色々

他にも財産分与の対象となりうるものはたくさんあります。前提として、財産分与の対象となりうるのは結婚後に増やした財産です。
・現金…当然現金は財産分与の対象となります。
・有価証券…株券や国債なども対象です。
・家具、家電…結婚後購入したものであれば、何でも対象になります。
・退職金…退職金が払われる可能性が高い場合、まだ支払われていない退職金に関しても分与の対象となります。
・借金…すべての借金が対象となるわけではありませんが、結婚中に負った借金が対象となりえます。

財産分与の方法
・話し合い…相手と建設的な話し合いができる場合は良いですが、相手と険悪な状況な場合、話合いもできないことがあります。もし、相手が話合いに応じない場合内容証明郵便を送付し、証拠が残るようにして連絡を取りましょう。
・調停…家庭裁判所で争います。
・裁判離婚…調停でも解決できなかった場合、裁判になります。